沖縄キャンパスライフ

沖縄でキャンプ体験するなら無人島!おすすめの島3選紹介

コロナ渦となった今、非日常を求めてキャンプに出かける人も多いのではないでしょうか?
でもせっかく開放感を求めてキャンプに行ったのに、人との距離を意識しなければいけなか
ったり、なんか物足りないなぁと感じる人も多いのではないでしょうか?
ですが、そんな不満を一切感じさせない場所!それは無人島!始めにハッキリお伝えすると
、のんびり過ごしたいと言う方には不向きかも…。
正直疲れます!でもそれ以上に得るものが本当に多いです。

ケン
ケン
この記事では、無人島でキャンプ体験の魅力や沖縄でオススメの無人島を紹介していきますね。

沖縄でキャンプは無人島がいい2つの理由

ここでは沖縄でキャンプするには無人島がいい2つの理由を解説していきます。

・非日常感を楽しめる

・沖縄の海・大自然を贅沢に味わえる
少し前と今では日常生活がかなり変わりましたよね。例えばマスクを常に付ける生活も、今
となっては当たり前です。
しかし、無人島での体験は、これからの私たちに絶対に必要な知識と行動力を身につけられ
るものになるはず。
ぜひ、普段の楽しい旅行とは一味違う、沖縄の美しい自然で、苦難ありきの旅を思う存分体
感して頂きたいです。

非日常感を楽しめる

ケン
ケン
非日常なキャンプを体験するには断然沖縄の無人島がオススメ!
ひでとら
ひでとら
なんも考えないでよさそうだね
うーさん
うーさん
頭空っぽ~

というのも最近ではキャンプをする人が増えて身近なレジャーになりましたよね。なので”
キャンプ”に対する特別感が少し薄れてきたような気がします。

だからこそライフラインの確保も、食料調達も全て自分たちで行わなければならない無人島
がオススメなんです!

また、この無人島でのキャンプ体験は、普段の楽しい旅行とは違って、辛いという感情も伴
います。
もしかしたらただ辛かった…で終わる可能性だってあります。
だけど便利な生活から離れた非日常感を体験することで、生きていく知恵を得られます。
無人島にはもちろんショッピングやテーマパークなど何もありません。
ですがやる事は無限にあります。自分自身で自由に楽しさを創り上げる事が出来るのです。
楽しかった!と思えなくても、必ず感動を味わい、日々の当たり前の生活に感謝の気持ちが
湧いてくるはずでしょう。

沖縄の海・大自然を贅沢に味わえる

 

沖縄の無人島では、エメラルドグリーンのキレイな海が自分らを取り囲み、無人島ならでは
の世界感に魅了されます。
海の中はカラフルなお魚達に囲まれて幻想的!もちろん海だけではありません!目一杯太陽
を浴びたハイビスカスやデイゴの花。
目に見える風景全てが誰の手も加えられていない本物の自然です。

ケン
ケン
リゾート地に行くと、癒しを求めてスパやエステに行く人も多いですが、ここではその空間にいるだけで心が癒されますよ。

沖縄の無人島で体験すべき3つのこと

沖縄市の無人島で体験して欲しいことを紹介していきます。
・沖縄の海でマリンスポーツを体験
・沖縄の無人島で自給自足サバイバル

マリンスポーツは沖縄で既に体験した事がある人も多いですよね。
国内にある無人島の中でも、特に壮大な沖縄の海にぜひ潜ってみるといいでしょう。

沖縄の海でマリンスポーツを体験

うーさん
うーさん
カメさん~気持ちいいですか~~
うーさん
うーさん
私も泳ぎたい~
ひでとら
ひでとら
無理でしょ

沖縄の無人島で体験できるマリンスポーツはダイビング・シュノーケル・カヤック・バナナ
ボートなど様々!

海の中にはサンゴ礁や、運が良ければウミガメにも出逢えちゃいますよ!
また、バナナボートやウェイクボードで風を感じるのも最高ですが、個人的にはオーシャン
ウォークがオススメです。
水族館で見る美しい世界観とは違って、色鮮やかな魚やサンゴ礁たちが作り上げた光景はま
るで芸術のように感じるかもしれません。
ちなみにマリンスポーツをするにあたって注意事項があります。最適な時期は5月〜9月で
す。
ただ梅雨の時期と台風直撃と天候が崩れやすいので、天気もチェックしときましょう。

沖縄の無人島で自給自足サバイバル

無人島での自給自足は1人では乗り越えられません。なぜなら、道具も全て自分で用意する
となるとかなりの時間と体力を使うからです。
その為、沖縄の無人島で過ごすなら知恵と仲間も必要不可欠です。まず食料や水の確保。そ
して料理をする為には火が必要ですよね。

火起こしのやり方も何となく分かっている気がしても実際にやると結構難しい…。こんなに
疲れるならもはや一食分くらい抜いてもいいんじゃないか…って諦めたくなるかもしれませ
ん。
ですが、火が付いた時、『諦めなくてよかった…』ときっと想像を超える感動が待っている
はず。
そして震災への不安が募る今。
少し大げさですが、水、電気、ガス、食料、そして住居もいつ無くなるか分かりません。つ
まり、自給自足の生活が少し身近になりつつあります。
そんな時に備えて沖縄の無人島での体験は予行練習にもなるかもしれないですね。

満天の星空を見ながらキャンプファイヤー

ケン
ケン
沖縄の無人島で見る夜空は、満天の星空で本当に最高です!!!

 

そんな夜空の下で行うキャンプのクライマックスイベントとは!それはキャンプファイヤ
ー。辺りを照らすのは星空と炎だけ。海の中とは違う幻想的な風景に圧巻されます。
そして、不思議も炎をじーっと見ていると誰かと語り合いたくなりますよね。

うーさん
うーさん
火をぼ~っとみてると落ち着くぅ
ひでとら
ひでとら
そうさ~

 

沖縄の無人島で自給自足を体験して、生きる事の大変さを痛感したからだろうか。
人生というテーマや命の尊さなど、ちょっとディープな話をしてみたり、今抱えている悩みを、打ち明けてみるのもいいかもしれません。
日常からかけ離れた環境で過ごしてみると、普段悩んでいる事が小さく思えてしまいそうで
す。むしろココで過ごすことで今まで自分の中に秘めてた新しい一面に気付けるかもしれま
せん。
沖縄の無人島経験で帰る時にはたくましくなってぜひ帰ってもらいたいです。

沖縄でおすすめの無人島BEST3!体験するならココ

沖縄で無人島生活を体験するなら下記の3つの島がおすすめです。
・ナガンヌ島
・コマカ島
・浮原島(うきばるじま)

それぞれの島の魅力やアクセス方法を詳しく解説していきます。

1,ナガンヌ島

写真:ナガンヌ島HP

ナガンヌ島
公式サイト:https://www.nagannu.com/

細長い地形となっていて、『長い』を表す沖縄の方言から名付けられた島です。
エメラルドグリーンに染められた海の透明度と砂浜の輝きが魅力的。無人島初心者の方にオ
ススメです。というのもナガンヌ島では環境が比較的整備されているので、荷物が少なく身
軽で行けるのがいいところ。
また、引き潮の時は海の奥まで歩けるので、そのタイミングはぜひ逃さないように!珍しい
生物を発見出来るかもしれません。
そして日没前に数分だけ見られるグラデーションに染まった夕空を桟橋から見るのがロマン
チックですよ。

《ナガンヌ島へのアクセス》

ナガンヌ島は那覇市からのアクセスが良好です。
● ゆいレール「美栄橋」駅下車
↓(徒歩10分)
● 泊港で乗船
↓(高速船で20分)
● ナガンヌ島着

2,コマカ島

写真:コマカ島HP

コマカ島
公式サイト:https://www.chinenmarine.co.jp/

周囲800mと小さな無人島。砂浜がサラサラしていて裸足で歩くと気持ちいいです。
浅瀬までカラフルな熱帯魚が泳いでるので、小さなお子さんでも安心して遊べますよ!
それから、コマカ島に来たらぜひ行って欲しいスポットがあります。

それは島の裏側にある”神の島”と呼ばれる「久高島」です。
珍しい形の岩は神秘的で、久高島から押し寄せる波の音は、心が研ぎ澄まされます。
是非、ここでは目を閉じて耳を澄ませて見てください。

《コマカ島へのアクセス》
コマカ島には知念半島から船で渡ります。
● 那覇市内
↓(車で50分)
● 知念半島・知念海洋レジャーセンター
↓(船で15分)
● コマカ島着

3,浮原島(うきばるじま)

写真:沖縄県庁

浮原島
Wikipedia:

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%AE%E5%8E%9F%E5%B3%B6

TVや広告では滅多に紹介されない穴場の無人島!比較的広い島なので島中を歩き回りたい
方におすすめです。
ここではシュノーケルや散歩を楽しむのが良いでしょう。
また、沖縄の無人島だからこそ見られる満天の星空。夜になると流れ星が見えます。
数秒毎にどんどん流れてくるので、息をするのも忘れちゃうくらい見惚れちゃいますよ!
プラネタリウムにきているみたいな臨場感を、現実の世界で体感できるなんてロマンチック
ですよね。

《浮原島へのアクセス》

浮原島にはうるま市浜比嘉島のムルク浜から船で渡ります。

● 浜比嘉島ムルク浜
↓(船で15分)
● 浮原島着

うーさん
うーさん
どの無人島にするか迷っちゃう
ケン
ケン
まぁゆっくり、ゆっくり~考えて!

まとめ|沖縄でキャンプ体験するなら無人島!

ここまで無人島でのキャンプだからこそ体験できる事や、沖縄でおすすめの無人島を紹介し
ました。
今回紹介した無人島でのキャンプには、食事付きプランなどのツアーもあるので、利用する
のももちろん楽しめます。
ですが、誰もが楽しめるように企画されたツアーではなく、自分自身で楽しさを創り上げて
みてください。

そして何もない無人島で自分自身とじっくり向き合うチャンスでもあります。
壮大な自然の中で、身体全体で生きている喜びを感じられる沖縄での無人島キャンプ。
ここでの体験はかけがえのない時になるでしょう!。