沖縄キャンパスライフ

【移住したい人必見】東北出身の僕が、沖縄に来て驚愕したこと

はいさい、ケンです。

皆さんは“沖縄”と聞くと何をイメージしますか?海?シーサー?マングローブ?

いざ沖縄に来ると、これらは非常に魅力的で人気です。

でも、沖縄には皆さんのイメージしないような、驚愕するような所がいくつもあるんです・・・(-_-)

両手で収まらない位あるんですが・・・今回は厳選して3つ紹介します!

これより先に、蛇の画像が出ます。苦手という方は閲覧を控えてください。

県民は浴槽に入らない

え・・・?浴槽ないの・・・?

いえ、ないお家もありますが、大抵はあります。つまり、沖縄県民はシャワーだけで済ましちゃうのです。沖縄県民にとってはお風呂=シャワーという感覚なんです。

とは言っても、日々の疲れを癒してくれるお風呂に全く入らないのは他県民として信じられないですよね。

アンケートしてみた

そこで、沖縄県民の友達10人に「なんで浴槽に入らないの?」と聞いてみました。するとこんな結果に。

6人・・・・・そもそも浴槽に入る習慣がない

3人・・・・・沖縄にいて、温まりたい時が少ない

1人・・・・・たまに入るよ

なるほど・・・沖縄県民は浴槽に入る習慣がもともと無いんですね・・・!それに、「温まりたい時が少ない」のも沖縄の亜熱帯な気温を考えれば納得いきます。

お!1人浴槽入る人いたやん・・・!と思ったら、彼は小さいころ東京に居たということなので完全な沖縄県民とは言い難いですね。やはり、沖縄県民は浴槽に入る習慣がないようです。

アメリカ文化の影響?

沖縄が日本に返還されたのは1972年。それまでの戦後20年間はアメリカの統治下にありました。その影響は大きく、それまで左通行であった自動車の左側通行は右に変更されるなど、生活がアメリカナイズされつつありました。

そして、アメリカ文化でも浴槽はなくシャワーのみ。ここからは推測ですが、アメリカの法律で建設される住宅でも浴槽は作られなかったのではないでしょうか。現在ある古いお家には浴槽はないところが多いのもその名残と考えられます。

浴槽に入らない習慣のせいか、沖縄県には温泉が数えるほどしかありません・・・!しかもどの温泉も1回の入浴で1000円以上とバカ高い・・・他県民は要注意!

ハブが身近にいる

頻繁に現れるわけではありませんが、なんと都会の那覇市でも出現したという情報もあります。

僕の通う琉球大学では以下のようなハブ注意の看板がいたるところで見られます。

こ、こえ~・・・沖縄県民の宿命ですね。

とはいっても、住宅地や市街地でみられるのはほぼありません。県内至る所にある、草の生い茂った空き地や林に生息しています。したがって、普通に生活していれば遭遇の心配はありません

もちろん、林の中に入ったら命の保証はありません(;´・ω・)

ハブは生態系の守り神?

怖い生き物だけど、ハブ(ヘビ)は神様、ハブがいるからあの綺麗な島の生態系は守られている。ハブがいなくなったら奄美の自然もボロボロになっちゃうよ。なんか色々考えてしまった…   http://www.amami.com/archives/418 奄美便り

ハブには沖縄県や奄美諸島で「守り神」として伝承されています。その理由はネズミなどの害獣を狩ってくれるかららしく、沖縄では危険な存在であると同時に大切な存在でもあるようです。

また、以下のように“ハブ酒”としても県民にたしなまれているので、一概に駆除すべき対象ではないでしょう(‘ω’)

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ハブに咬まれると、数分で腫れて激痛が走ります。その場合

①大声で助けを呼びすぐに医療機関で受診(走ると毒の回りが早くなるので、救急車か車で搬送)。

②搬送までの時間、帯状の幅の広い布で指一本通るくらいで縛る。

https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/hoken/eiken/eisei/habumosikamaretara.html 沖縄県庁/もしハブに咬まれたら

 

お墓が異様に大きい

沖縄のお墓は上のように大きな扇形をしていて、その前に十人程は入れるスペースがあります。そのサイズは5~30m²。なぜこんなに大きいのか・・・その理由は3つあるとされています。

お墓の前で宴会を開くため

沖縄では、毎年4月に清明祭(シーミー)という故人を供養する宴会があります。清明祭では親族が全員集まり、お墓の前でお酒とともに御馳走を食べながら世間話を楽しみます。

その他にも、お墓の前で行われる宴会はたびたび催されるため、お墓の前は大きなスペースがあるのです。

ちなみに、僕も元カノの清明祭に参加しました(笑)。このように、宴会は親族だけでなく知人も参加できるようです。

風葬文化だったため

沖縄はかつて風葬という「ご遺体をを骨のみになるまで風化させ洗い、骨壺に入れて石室に納骨する」方法をしていました。その際、石室という広いスペースが必要になるため大きな墓になった一因といわれています。

父系全員を埋葬するため

沖縄のお墓は“門中墓”という「父方親族全員を埋葬」する伝統があったため、埋葬する人数が多かったといわれています。これもお墓が大きくなった一因でしょう。

しかし、最近では門中墓ではなく、独自の墓を設ける人も増えたようです。時代とともに門中墓も少なくなるでしょう。

まとめ

沖縄に来て驚愕したところは以下のようになりました。

1.県民は浴槽に入らない

2.ハブが身近にいる

3.お墓が異様に大きい

東北出身の僕としては、どれも「ハア・・・?(;´Д`)」となりました。全部インパクト強いですよね。沖縄の環境と文化おそるべし・・・!

沖縄に観光・移住を考えている方は、このようなカルチャーショックを体験できると思います。でも、それも一つのいい経験ですし、それを経験してこそ沖縄に来たということ!

何が言いたいかというと

 

ケン
ケン
 沖縄にめんそ~れ~